いっちゃん☆成長キロク

■□新米未婚ママの育児日記□■  ~2005年5月1日に誕生したイツキの成長を写真とともに紹介します~

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子父とのやりとり ②

【認知までの道のり】というカテゴリーを作っておきながら、
認知届を提出するまでの記事をUPしていなかったことに
気付きましたΣ('∀`;)
半年以上前の話になってしまいますが、
【認知までの道のり】最終章をまとめましたので
興味のある方はご覧下さい|ω・´)※日記を参考にしてます
『子父とのやりとり』のつづきです)


●2/24(金)
 子父から誓約書が届く。
 手紙もなにも入ってない。誓約書だけ。
 なんとなくショックΣ(゚д゚lll)
 子父からのショートメールで
  『誓約書の確認(私が書いたやつ)を週明けにしますので、
   月曜以降に認知の書類(認知届)を送ります』

 とのこと。


●2/28(火)
 子父から電話。
 ”認知届”の記入について。
 それとたわいのない会話をした。
 事務的な話以外のことを話したの久々だったかもしれない。
 驚いたのが意外にもイツキのことで子父は悩んでいた事だった。
 てっきり楽しく毎日を送ってたと思ったのに・・・。
  「俺なりに悩んでんのに決まってんやん」
 こんなことを言ったと思う。
 【イツキは好き嫌いなくなんでも食べる子だよ】
 と伝えると、
  「じゃー、オレに似たんだね」
 なんてことも言っていた。
 なんだかすごく嬉しかった。
 ”認知届”よりも私にとってはこの言葉の方が
 子父がイツキのことを自分の子と認めてくれたように感じた。

 相続については誓約書を作っていないが、子父の両親には
 【相続に着いても誓約書を作ってある】
 と言ったそうだ。
 子父の両親が相続についてあまりにもうるさいらしく、
 子父もうんざりしてた・・・。
 そんなにイツキにお金を渡したくないのか。
 てか、金持ちなんだろうか・・・。
 金目当ての認知と思われてるんだろうな。

 夜、また電話。
 イツキの夜泣きでかけ直すことに。
 たぶんイツキの声を聞いたのは初めて。どう思ったかな?
 なんと”認知届”記入ミスしたとのこと。
 マジ・・・・エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
 子父は仕事が忙しく市役所に行く時間がないとのこと。
 翌日私が市役所に電話で二重線で訂正してもよいか聞く事に。
  (翌日、訂正印&二重線でOK)


●3/10(金)
 子父から”戸籍謄本””認知届”が届く。
 がっ!!!
 間違えだらけ( `_ゝ´)ムッ
 このままだと訂正だらけになる。
 子父に電話すると
  「悪いけど、新しい用紙を取りに行ってくれないか」
 と言われる。
 ・・・( ̄^ ̄)
 しょうがないか。


●3/15(水)
 地元の市役所に”認知届”を取りにイツキと出掛ける。
 とても親切な職員(やっぱ女性)
 色々説明してくれた。
 今日は”大安”
 私たちの横に座っていた男女は「婚姻届」を提出しているところだった。
 ちょっと羨ましいなと思う。
 たぶん翌日に子父宛てに郵送。


●3/22(水)
 年度末で忙しく、認知届の記入がなかなかできないと
 メールが届く。


●3/26(日)
 子父にメール。
 どうしても今月中に提出したいので早く記入するように伝える。
 【子どもの為にしてあげる最初で最後の事なんだから】
 と少しキツメにしてみた。
 私としては今年度中にどうしても提出したかった。
 11月に子父に連絡したときから、
 3月末の決着を自分の中で勝手に目標にしていたからだ。
 3月31日は大安だし!
 子父からメールで
  「今月に間にあうようにします。一応、
  月曜には送れるように段取りしてみます」

 とのこと。
 ・・・あまり信用しない方がいいと思った。


●3/28(火)
 子父からメール。
 本日、速達で”認知届”を送ったらしい。


●3/30(木)
 おかしい。四国から速達だと2日で来るはずなのに。
 子父に【どこの郵便局でだしたのか】【宛名や住所は間違っていないか】
 を聞く。
 紛失なんてことになったら、プライバシーの侵害どころではない。
 自分のことならまだしも、息子に関すること。
 不安になってきた。

 
●日にちわらなない(´Д⊂グスン
 家の近くの郵便局に問い合わせてみた。
 私の氏名・住所・封筒の特徴を局員に電話で伝え、
 配達の人一人一人に見かけたかどうかを聞いてもらったが見つからない。
  「紛失なんて事ありませんよね?」
 と私が局員に尋ねると
  「紛失なんてありえませんよ~。」
 と少しバカにした感じで言われた。
 てか、紛失だしっ。こいつには本当に腹が立った。
 紛失届は差出人が届出しなくてはならないので、
 子父に電話でお願いした。
 子父は子父で郵便局員に
  「本当にこの郵便局から出したの?」
 みたいな事を聞かれたり、色々疑われたらしく
 キレてた(笑)
 結局四国側の郵便局の仕分けミス(?)だったらしく、
 数日後子父が郵便局に認知届の入った封筒を取りに行き、
 (しかもボロボロになってたらしい)
 新しい封筒に取替え”配達記録”で郵送してくれた。
 どちらの郵便局の対応も悪くて、ムカつきました!


●4/6(木)
 子父からやっとこやっとこ”認知届”が届く。
 提出はこの際、5月1日のイツキの誕生日にしようと思う。


●5/1(月)
 市役所へ”認知届”を提出。
 対応してくれた職員は認知届を受理するのがはじめてだったらしく、
 結構時間がかかった(認知届なんてそうそうあるもんじゃないから)
 【子父の戸籍謄本は市役所に提出しました】
 イツキの戸籍には10日前後、
 子父の戸籍には3週間前後で記載される。
 半年間、色々大変だったが無事認知してもらった。


●5/2(火)
 子父宛てに手紙を書く。
 【恨んだ事もあったけど、今はイツキを授けてくれてありがとうと
  お礼が言いたい】
 
 みたいな事を書いたφ(`д´)カキカキ。 
 そしてイツキの写真を2枚同封した。 
 これが最後の手紙かと思うと、何か複雑。。。


●5/16(火)
 イツキの戸籍謄本を確認。
 きちんと認知の旨、父親の氏名等が記載させていた。

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  1. 2006/11/23(木) 23:58:50|
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子父とのやりとり


2/22、色々ありましたが子父宛てに
誓約書2枚、覚書1枚を郵送しました。
(ちなみに”認知届”も郵送。)


 ・養育費を請求しない
 ・扶養等の権利を要求しない


これらを条件に認知をしてもらうことになりました。
(子父にも扶養の件に関して誓約書を書いてもらいました。)


あとは、お互い届いた覚書に署名押印して
誓約書の完成です。


養育費に関しては、少し不満もありますが
私の1番の目的は”認知”なので、
そこは私が折れました。


この2ヶ月、子父と連絡を取り合い
結果、このような形をとりました。


2ヶ月間のやりとりを、記録として残すために
書いておきたいと思います。
(12月までのやり取りはこちら。)


 


゚・*:.。. .。.:*・゜以下電話での内容゚・*:.。. .。.:*・゜



●1/12(木)


 子父が弁護士と作った誓約書
 (内容⇒養育費・相続権放棄のかわりに認知する)
 を公証役場に持っていくと、
 「相続放棄に関して誓約書は作れない」
 と言われる。
 弁護士は「作れる」と言っているそうで・・・。
 意見が食い違ってるらしい。


 前回、”委任状”があれば2人(私と子父)
 公証役場に出向かなくても平気
 ということだったが、どうやら”代理人”が必要とのこと。
 誰に頼もうか・・・。
 頼む人がいなければ、子父が誰か用意するとのこと。
 子父のこと、信用していないので誰かに頼まなきゃ。



●1/16(月)


 子父は公証役場で以下のようなことを言われたようだ。


 養育費を請求しない ⇒ 公正証書にできる
 相続権の放棄    ⇒ 公正証書にできない
 扶養の要求     ⇒ 公正証書にできない


 子どもにとって不利な事は、公正証書にできない。


 ”代理人”は大学時代の友達にお願いした。
 嫌な役を引き受けてくれて、ありがとう。



●1/17(火)


 『○○○を条件に認知をすること』
 公正証書はこのような書き方ができないとのこと。
 ・養育費は請求しない
 ・相続権を放棄する
 ・互いに扶養を要求しない
 ・認知をする
 こんな風に、公正証書は4枚作成することになりそう。



●1/19(木)


 まさかの報告。
 子父が公証役場に作成した誓約書を持っていったところ
 公証人に以下のことを言われたとのこと。
 ・養育費に関して、”将来生活に困っても請求しない”
  この部分がNG
 ・子どものこと(大事なこと)”代理人”をたてるのはおかしい
 ・この件に関しては、引き受けたくない
 ・普通、公正証書というのは
  『養育費は月○万払います』
  といった内容なのに・・・
 
 いまさらそんなこと言われても・・・。
 12月に言っていた事と、全然違うし!!
 ずっと同じ公証人に対応してもらってたそうですが。
 さすがの子父もブチギレタみたいです。


 公正証書がダメになり・・・
 弁護士に相談したところ、
 『今は”誓約書”という形で書面を作っておき、
  子どもが20歳になったら公正証書を作る』
 という案をだしたそうだ。
 私としては、20年も経って突然父親に会わせるのは・・・
 はっきり言って反対だo(`ω´*)o



●1/23(月)


 公証役場を通して公正証書を結ぶのは無理。
 将来もめない為にも、遺産相続に関する公正証書は
 作った方がよいと子父に言われる。
 20年後に会わせるのかぁ。。。
 複雑だったが「わかりました」と返事をする。
 20年後に会わせるのは、やっぱり嫌!!
 翌日、私から子父に電話する。



●1/31(火)


 子父の両親は『公正証書を作成しないこと』
 に大反対しているとのこと。
 (どうやら子父の家はお金持ちらしい・・・。)
 私のことを完全に”金目当て”だと思っているらしい。
 子父本人は私同様、20年後にイツキに会うことを
 あまり良く思っていないようだ。
 弁護士も
 「離婚という形でないのだから、会わない方がよい」
 と言っているらしい。
 とりあえず、自分達だけで”誓約書”を作ることにする。
 (子父の両親には事後報告)


 もし、今後私が誰かと結婚した場合、
 イツキは養子となり、子父の遺産は相続しないとのこと。
 また子父が”遺書”『イツキに相続させない』と記載すれば
 イツキは遺産を相続できないらしい。
 このように、”相続放棄”に関しては色々なパターンが考えられ、
 まだだいぶ先の話なので保留という形をとる。



●2/4(土)


 子父から誓約書と覚書のひな型が届く。
 (イツキの戸籍謄本も同封)



●2/14(火)


 誓約書、覚書の確認。
 ”イツキ→子父”の扶養はどうなっているか聞くと、
 「誓約書は作っていない」と言われる。
 作るように要求する。



●2/15日(水)


 「子どもの名前なんだったっけ?」
 と子父から電話。
 「自分の子どもの名前くらい覚えとけ!!」
 (心の中の叫び)
 ブチ切れそうになる。



●2/21(火)


 この日付けで”誓約書”を作成゚・*:.。. .。.:*・゜。 

  1. 2006/02/22(水) 22:14:46|
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子父からの電話


昨日、12/20は子父が弁護士相談を予約した日でした。
いつもは携帯をサイレントにしていますが、
昨日は電話がかかってくるだろうと思い、バイブにしてました。


すると午後、子父から電話がかかってきました
内容はというと・・・


【弁護士への相談内容】 
 「養育費と相続権の放棄についての公正証書を作成したい」


【結果】
●自分達で公正証書を作成するよりも、
 公証役場で公証人立会いのもと作成した方がよい。
 
(するとその誓約書は自分たちと役所の3箇所で保管する事になる。)
  → どうせ作成するなら、ちゃんとしたものがいい


●その場合、私・子父が公証役場に出向き公証人立会いの元
 文書を作成しなければならない。

  → 公証人役場は各都道府県にいくつかあるそうで、
    私たちの場合は四国関東になりそう(子父または私の所在地)。
    このときの電話ではどちらにするかあやふやになってしまいましたが、
    夕方、私から子父に電話をし、
      「子どもがいるので四国には行けない
       子父が関東の公証役場まで来てほしい
       それが無理なら、自分達だけで決めよう。」

    と告げました。
    会いたくないけど、会わなきゃかぁぁ~ヽ(´Д`;)ノ
    イツキはどうしよう!?。連れてく・・・う~~ん


●公証役場で公正証書を作成すると、作成料がとられる。
  → 子父が払うとのことです。(当たり前っ


●弁護士は公証役場のことはよくわからないので(専門外だそうです)
 詳しくは公証役場に直接問い合わせてほしい。



私が疑問に思っていた
  養育費も含めて、扶養請求権の処分・放棄は法律で禁止されています。
  民法881条で「扶養を受ける権利は、これを処分することができない」
  と規定されています。

については


  『子父が養育費を払わない』 → ダメ
  『私が養育費を請求しない』 → OK


なんだそうです。(相続放棄についても同様。)


そして今日12/21
さっそく子父は「公証役場」に問い合わせたとのこと
すると・・・
●公証役場に私・子父が出向く⇒
委任状があれば2人が揃わなくてもよい。

  → 私は会いたくなかったし、イツキを会わせるかどうか悩んでたんで
    ”ホッとしました。
    委任状については公証役場に行ったときに詳しく聞くそうです


●公正証書の内容としては、
  【養育費・相続権のかわりに認知をする。】

  → 公正証書完成後に認知となります
    私としてはもうひとつ、
    「子が親を扶養する(イツキが子父を扶養する)ことを放棄する」
    を付け加えたいのですが・・・
    できるかどうか、公証人に聞いてみなきゃです
    養育費の請求、相続権を放棄する事ができるのだから、
    これ↑もできるんじゃないかなぁぁ~。


●まず子父が四国の公証役場に出向き、公証人が誓約書を作成。
 それを私宛てに郵送。
 それには「印鑑証明」「子どもの戸籍謄本」 が必要。

  → 上記の書類の取得、四国への郵送、
    子父がこれから年末にかけて仕事が忙しい・・・
    で子父が公証役場に行くのは、年明けになりそう。
    『このこと以外の目的で書類を使用しない事って注意書きしておこっ


そんなこんなで少しずつではありますが、
「認知」に向けて動き出しています"(,,゚Д゚) ガンガレ!"



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓【メモ】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆公正証書とは
 公正証書は、法律の専門家である公証人が公証人法・民法などの
 法律に従って作成する公文書です。
 公文書ですから高い証明力があるうえ、債務者が金銭債務の支払を怠ると、
 裁判所の判決などを待たないで直ちに強制執行手続きに移ることができます。


◆公証人とは
 公証人は、30年以上の実務経験を有する法律実務家の中から、
 法務大臣が任命する公務員で、公証役場で執務しています。
 公証人は、公正証書の作成、定款や私署証書(私文書)の認証、事実実験、
 確定日付の付与などを行います。


◆養育費(↓離婚時の話だけど・・・)
 親には未成年の子どもを扶養する義務があります。
 養育費は、最低限度の生活を維持する費用ではありません。
 養育費の内容には、教育費、衣食住にかかる費用、
 適度な娯楽費等が含まれます。
 養育費を決めるにはまず父母で話し合います。
 双方が合意できれば、金額や支払い方法は自由に決められます。
 養育費は、離婚原因や、どちらが悪いか親権がどちらにあるかなど
 とは関係なく支払われます。
 なお、養育費の請求権は時効にかかりません。
 離婚時に養育費について取り決めをしていなくても
 子どもが自立するまではいつでも請求できます。
 また、離婚時に養育費を請求しないという取り決めをしていても、
 子ども自身からの親に対する扶養料の請求権は
 親が勝手に放棄することは出来ません。

 母親が請求できなくても、
 子供から父親に養育費の請求をすることはできます。
 民法881条では、
 「扶養を受ける権利は、これを処分することができない」
 と規定されているからです。
 このほか、裁判所の判断では、養育費の合意内容が著しく子供に不利益で、
 子供の福祉を害する場合や、事情の変更があり、
 合意内容を維持することが公平に反するような場合も、
 子供から養育費を請求することができるとされています。

 法律上、子が親から扶養を受ける権利は放棄できないとされています。
 父母の約束は2人の間では効力があるものの、
 子は父母間の約束に縛られるわけではないからです。
 離婚の際に養育費の請求をしないと約束していた場合でも、
 その後の経済状況により養育費が十分ではなくなった場合には、
 養育費の請求ができますが、無条件に認められるわけではありません。
 将来的にかかるであろう養育費については請求することは可能ですが、
 過去の養育費の分担を請求することは難しいでしょう。


◆相続
 相続放棄とは、全ての相続財産を受け継がないということを意味します。
 この手続きをすると最初から相続人にならなかったものとみなされ、
 受け継ぐはずであった相続財産は他の相続人が受け継ぎます。
 相続放棄の手続きは、相続の開始を知ったときから3ヶ月以内に、
 被相続人(亡くなった方)の最後の住所地の家庭裁判所に申し立てます。
 遺産の相続放棄は3ヶ月が過ぎてしまうと、単純承認
 (プラスの財産もマイナスの財産も全て受け継ぐ)したとみなされますので、
 注意が必要です。


◆扶養
 親の扶養は、子供たちの法的な義務です。
 子は、親を扶養する義務があるのです(民法第877条)。
 ここから、もっとも近親の者である子の義務が認められるのです。
 兄弟姉妹がいれば、基本的にはみな平等に扶養義務があります。
 ただし、扶養の順番を定めることもでき、
 その扶養の程度、扶養の方法についても
 協議することが望ましいのです。
 ところが、扶養の順位や、扶養の内容、
 方法について協議が整わない時は
 家庭裁判所が、各人の資力その他一切の事情を考慮して、
 それらを決定することになります(民法第879条)。
 家庭裁判所は、様々な事情を考慮しますが、基本的には、
 同居するもの、もっぱら費用を負担するものといった分担をするようで、
 それ以外の分担方法は現実的ではありません。
 資力あるものは資力を出すと言うことが
 原則であるとともに、親の生活をどのように安定させるかと言うことも
 同時に考えるわけです。
 ある子供が一人で負担してきたが、なぜ他の兄弟が負担しないのか、
 多少は負担して欲しいと思っても、これを拒否した時などは、
 その負担を分担するために、扶養権利者を参加させつつも、
 それまで扶養をしてきた子供が申立人になって、
 他の兄弟を相手方にして扶養の調停を申し立てることができます。

  1. 2005/12/21(水) 23:37:31|
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子父への電話 その③


最後に子父と連絡をとってから1ヶ月以上が経過しました。


前回の電話で、『認知』について
12月末まで考える時間を与えました。
しかし母がパートを辞める事になり、
私も早めに仕事を始めようと考えているので
早めに結論(調停もしくはスムーズに任意認知)をだしてほしいことを
伝えるために12/10(土)に久々に子父に電話しました


私が伝えた事は、

 ●母がガンであり手術を終え、来月から抗がん剤治療を行なう。
  なのでパートを辞めるので、私が働かなければならない。
 ●『認知』の結論を早めてほしい。
  どんな結論をだそうと『認知』はしてもらう。
  調停、裁判も覚悟している。
 ●養育費を貰うつもりはない。
  子父に払う気がないだろうから、
  調停をして養育費を請求しても払ってもらえないだろう。
  調停にかかるお金(四国までの交通費&宿泊費)、時間のことを考えると・・・
 ●子父の遺産は相続放棄したい。
 ●『認知』後は、一切連絡をとりたくない。


すると子父は

 ○12月上旬に母親のガンの検査をする予定だったが、
  転院したりして中旬に延期になった。
 ○ちなみに『認知』は譲れないんよねぇ・・・。

と言ってきました。


   :「調停になっても、どんなにお金や時間がかかっても『認知』は譲れない。
      ちなみにどんな感じになるか弁護士さんに聞いてるし。」

と言うと
  子父:「もう弁護士に相談してるん!?そうかぁぁ。」
”弁護士”という言葉に驚きながらも、観念した様子(´ヘ`;)


  子父:「ちなみにいくら位かかるって?」
   :「長引いて100万位だと思うよ。」

四国までの交通費、宿泊費、DNA鑑定料・・・色々考えると
これくらいになってしまいそう(ノД`)シクシク
この金額を聞いた子父は、
 ”私が本気だという事
 ”調停になったら金銭的にマズイ事

を察知したようでしたヽ(゚Д゚; )ノ


そして私の養育費の考えを聞くと、

  子父:「よかった~。近々実家を出ようと考えてて、払えそうもないから。
        助かるよ。」


明らかに先ほどとは声のトーンが違う(`皿´)
子父はただ単に養育費を払いたくないだけのようでした。
普通は戸籍のこと(認知の事が記載されてしまうので・・・)を気にするのに。。。
なんだか悲しくなりました(´д⊂)‥ハゥ
そんなにお金が大事なんですかねぇ~


相続放棄についても同じ。
すっごい嬉しそうでしたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
私としては
 ”子父は金遣いが荒く、計画性がない為
 イツキが借金まで相続してしまうのではないか!?
 だとしたらかわいそう”

と考えています。


この日の電話はお互い「養育費、相続放棄ができるのか?」
よくわかっていなかったので調べるということで終了
子父は「養育費、相続放棄」のことを後でもめないように
公正証書のようなものに残したいと言っていました



後にネットで調べてみると・・・


  ★養育費も含めて、扶養請求権の処分・放棄は法律で禁止されています。
    民法881条で「扶養を受ける権利は、これを処分することができない」
    と規定されています。
    「養育費は一切請求しません」という念書を取っていても
    ほとんど効力がありませんので注意が必要です。


  ★被相続人(この場合は子供の父親)が死亡する以前の相続の放棄は
    できません。誓約書を作っていたとしても無効になります。
    相続放棄は被相続人の死亡を知った時から3ヶ月以内に、家庭裁判所
    に相続放棄申述書を提出して裁判所から認められて、はじめて効力
    が発生します。


という文章を見つけました。



12/13(火)このことを伝える為に、子父に電話
すると・・・


  子父:「公正証書に意味がなくても、将来もめない為に作っておきたい
        両親は認知に反対してて、
         『養育費要らないんじゃ、認知の意味がない

        って言ってる。
        でも、ちゃんと納得させるから!!。」


『認知』については前向きに考えている様子でした
それにしても、そんなに私が信用できないか(〃*`Д´)。。。
養育費は請求するつもりないし、相続放棄はイツキしだいだし。
子父一家は私の事を
 ”金目当てで『認知』を求めている”
と思ってるみたい


とりあえず、子父が「公正証書」を作成
(15日に電話がかかってきて、20日に弁護士さんと面会するそうです。)
それを家に郵送して、追加・修正箇所を私が指摘
「公正証書」作成後、『認知』となります


「公正証書」とやらにあまり詳しくない私。。。
子父から郵送されてきたら、弁護士無料相談で弁護士さんに
見てもらおうと思います"(,,゚Д゚) ガンガレ!"
今度はいい弁護士さんに当たりますようにっ

  1. 2005/12/16(金) 17:43:47|
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子父への電話 その②

前回、子父に電話してから1週間が過ぎました。
 こちら参照。)


    子父:「2,3日考える時間がほしい。1週間はかからないから。
          こっちから絶対連絡する。」


と言っていたのに、1週間経っても連絡ナシo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
『約束を守れないところ』は昔から全然変わってないなぁ(´ヘ`;)


たぶん待っても連絡こないだろうと思い、
今日の夕方、子父の携帯に電話をしました


    子父:「連絡しなくて本当にごめん。色々忙しくて・・・。」
    :「うん、考えてくれた?」
    子父:「今それどころじゃなくて・・・って言ったら言葉悪いけど・・・。」


と言い、子父は話し始めました゚・*:.。. .。.:*・゜

    母親にガンの疑いがあり、落ち込んでいる。
    そんな時に「認知」のことを話すのは酷である。
    「認知」のことは重く考えている。だからちゃんと考える時間がほしい。
    12月上旬に検査があり、その結果がでるまで待ってほしい。


こんな感じでした。


私も
    『認知がスムーズに行かない場合(調停になった時)を考えると、
     仕事をしていない今のうちに話を進めたい。』


と子父に伝えました。


結局、私がおれて『今年いっぱい待つ』ことに Σ(´Д`lll)
子父は少し「マザコンの気があり( ´ー`)フゥー...
(赤ちゃんのとき、両親が離婚しているせいもあるのかも。)
なんか話聞いてるうちに、少し同情してしまいました(´Д⊂グスン
逃げたときの為に、住所を聞いておきました
これで「調停の申し立てをする事ができます

子父が何を言おうと、それ以上は待つつもりはないし
どんな形であれ、「認知」はしてもらうつもりです"(,,゚Д゚) ガンガレ!"


また騙されてるのかな。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 。。。
でも本当ぽかったし(;´Д`)。。。
甘かったかな。。。

  1. 2005/11/05(土) 22:24:01|
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