いっちゃん☆成長キロク

■□新米未婚ママの育児日記□■  ~2005年5月1日に誕生したイツキの成長を写真とともに紹介します~

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RSウイルス感染(その1)

10/23の保育参観でちょっと気になったことが・・・
1人の女の子が、痰が絡んでいるようなものすごい咳をしていたんです。

その子が咳をすると保育士さんが
「○○ちゃん、ちゃんと手で抑えてね!」
と・・・。
しかし、手で抑えるのが間に合わなく、
唾液が周りに飛び散っているのがわかりました。

給食の時間、イツキはその女の子の隣で食べました。
『嫌だな~』と思いましたが、女の子に悪気はなく。。。
途中、あまりに咳が出るものだから食べるのを中断。
女の子の母親も保育参観で来ており
保育士さんから病院の受診を勧められていましたが
「木曜日はかかりつけの小児科がお休みで・・・」
などと、言っていました。

◎10/24(金)
翌朝起きると、昨日の女の子のような咳をしているイツキΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
熱は37.8度。
37.5度以上は預けられないので、熱や咳があるものの
機嫌も良さそうなので母にお願いし、私は出勤しました。

◎10/25(土)
熱は前日のような微熱の状態。
機嫌もよく、近所のドラッグストアまで一緒に買い物に行きました。
咳は相変わらず続いています。
このときは風邪だと思っていたので、市販の風邪シロップを飲ませていました。
午後あたりから、咳に加え鼻水もでるように・・・(*T^T)ズルズル

◎10/26(日)
朝起きると熱が下がっていました。
痰の絡んだような変な咳(今考えるとこれが喘息に似た咳なのかも)
鼻水は続いていますが、咳はそこまで酷くないよう。
お昼寝後・・・
熱が39.2度ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!。
とりあえず早く寝かせました。

◎10/27(月)
朝熱を測ると37度台前半。
保育園に行ける熱でしたが、前日の高熱が気になり病院へ。
『朝一で病院へ行けば、10時半には出社できるかな~』
なんて軽いノリで行きました。

診察をすると・・・
まず脱水症状を指摘されました。
よく見たら、イツキの唇が渇いていました。
医師には風邪とは違う症状だとすぐにわかったようで
綿棒で鼻水を採取して(検査に使用)、レントゲンの撮影。
肺炎の疑いがあると言われました。

レントゲン・・・
生後まもなく、気胸だった頃に撮った以来でした。
やはり機械を恐がり、服を脱がせるのも一苦労。
私も放射線が通らない服(?)のようなものを着て
イツキの脇を抱え、大人と同じレントゲン機器で撮影しました。
結果、何も言われなかったので肺炎等にはかかっていなかったようです。

レントゲンの撮影が終わり、小児科へ。
診察室に通されると、先ほどを採取して検査した結果が出ていました。

”RSウイルス”

そして点滴と血液の採取を行なう事に。
処置室に通され、私は待合室へ。。。
この病院は親を外に出すようですね。
看護士さん2人係りで行なっていました。
処置室からはイツキの「おかあちゃ~ん」と泣き叫ぶ声。
今どきおかあちゃんって・・・
看護士さん、笑っていました(恥)

数分後、処置室に呼ばれました。
小さい子は手の甲に針を刺すようで・・・痛々しいヽ(´Д`;)ノアゥア...
そして添え木がされ、針を抜かないように包帯でグルグル巻き。
点滴が終わるまで、内科のベッドで休む事になりました。
30分ほどで終わると思っていた点滴。
1時間半もかかりました。
その間、イツキをずっと抱っこ。
ベッドに寝かそうとしましたが、私がどこかへ行ってしまうと思ったのでしょうか・・・
ダメでした。

そうそう、この日は着替えを忘れてきてしまい
点滴をすることで、おしっこの心配をしたのですが
具合が悪いながらもちゃんと「おしっこ出る」と教えてくれ
点滴を転がしながらトイレへ行きました。

点滴が終盤に差し掛かった頃、小児科の医師登場。
「入院・・・」との言葉も出ましたが
点滴で水分が入り、だいぶ元気になったことから
家での療養となりました。よかった。。。
このとき、ステロイドを点滴に注入。

薬を貰って家に帰る頃にはお昼を回っていました。
イツキが想像以上に具合が悪かった為、会社はお休みしました。
img6476
↑10/27 失礼を承知で・・・よく寝ていたので写真を・・・。
顔色が悪いのは点滴で入れたステロイド(たぶん)の副作用。
一時的に顔色が悪くなり、体温が低下すると言われました。


◎10/28(火)
翌日、もう一度小児科で診てもらうことになっており
あまり会社を休めないので、この日は母と祖母にイツキを見てもらい出社。
(うちの会社は有休のほかに看護休暇というものがあり、
年に6日ほど(確か)有休のような感じでお休みを取れます。
対象は小学生未満の子どもがいる社員です。)

イツキは前日の点滴以降、微熱も下がりあとは咳。
鼻水は徐々に粘り気が出てきて・・・でも大量。
ゴミ箱はティッシュだらけに。

****************************************************
長くなってしまったので、続きは後ほど書きマス..._〆(゚▽゚*)。
RSウイルス、どこで感染したのか・・・。
詳細はわかりません。
保育参加のときの咳をしていた女の子から・・・とも断定できません。
ただ、確率として高いのは保育園です。

RSウイルス、通常鼻水から症状がでるとのことですが
イツキは痰が絡んだような、変な咳からでした。


↓↓↓保育園より11/5に配布されたプリントより抜粋↓↓↓

◎鼻水から始まって、ぜんそくに似た症状があらわれます。

◎RSウイルスとは・・・
冬に流行するRSウイルスは、2歳くらいまでにほとんどの子が
感染すると言われているほどにポピュラーな病気です。
まずは鼻水から始まり、そして39度前後の発熱と咳が続きます。
さらに進むと、気管支や肺などに炎症を起こすので
「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と呼吸する時に雑音が聞こえます。
このため、喘息と勘違いする人もいるようですが、
ほとんどの場合は8~15日で回復します。

RSウイルスは、残念ながらまだ日本ではワクチンが一般に使えません。
最近は鼻や喉にこのウイルスがあるかどうかをすぐに診断できるようになりました。
このウイルスはおもちゃをしゃぶるなどして、目・喉・鼻の粘膜に付着して感染しますので
おもちゃを消毒したり手を洗ったりして予防するのは効果的です。

◎家庭でのケア
呼吸が苦しくなるのが特徴なので、加湿器などで部屋の湿度を調節したり、
呼吸が楽な姿勢で眠れるように工夫してあげましょう。

ウイルスというのは細菌と違って抗生剤は効きません。
抗ウイルス剤でなければだめなのですが、残念ながら風邪ウイルスに有効な薬は今のところ
インフルエンザ以外にはありません。
したがって、ウイルスに攻撃されてもそれをはねのける力(免疫力)を持つことと、
ウイルスが増殖しない環境作りがもっとも簡単で有効な風邪対策になります。

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  1. 2008/10/30(木) 23:59:59|
  2. .イツキ 3歳 病気等
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